第2回彩の国100q徒歩の旅に参加した
参加者・保護者・ボランティアスタッフの感想
minnano kansou
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参 加 者 の 感 想 |
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保 護 者 の 感 想 |
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◎息子は落ち着きがなく周りの方達に迷惑をかけないかと不安いっぱいの出発。期間中、ずっと猛暑。体調は大丈夫かまた不安。でもゴールした息子の顔は自信に満ちた笑顔。涙する私を「どうしたの?」と言わんばかりでした。一つの目標を達成する苦労と喜びは息子にとって大きな財産です。これからの苦難に役立つ事を信じています。このような機会も頂きスタッフの皆様に感謝します。そして100km完歩した息子を尊敬します。 ◎最初に「100km徒歩」この言葉に強く惹かれて参加を決めました。研修会では、親としての在り方について改めて勉強になりました。準備期間中は試し歩きや荷物の準備をしながら100km徒歩を語り合い、共に気持ちを高め、一層親子の関わりが深まりました。親の思いすべてを込めたお守り作りもちょっぴり誇りに思います。出発時の不安な顔が、胸張ってゴールした瞬間の笑顔で、すべての意味が確信できた気がします。みなさんに感謝です。 ◎子どもが参加すると言ってきた時はどうなることかと思いました。親の心配をいい様に裏切って帰ってきた子どもは最高の笑顔でした。やりとげた自信と思いやりの心をお土産に帰ってきました。徒歩中にはいろいろな人から思いやりの気持ちをいただいたのだと思います。親も子どもを信じるという、良い経験をさせて頂きました。スタッフの方々本当にありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。 ◎子どもの希望で何気なく参加した100km徒歩の旅。良い経験になるのでは位の軽い気持ちだった。しかし、8月1日〜5日の5日間は、子どもと共感できる素晴らしい5日間だった。ラジオからのみ流れる子どもたちの様子。子どもたちが頑張って歩いている姿を感じ、涙が出た。子どもを信じて待つことの大切さや素晴らしさ、そしてゴールした時の子どもの涙。すごく大切なものを得た5日間であった。そして今100km徒歩の旅の「仕上げ」は家族であり保護者という言葉の重みを改めて感じた。 |
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ボ ラ ン テ ィ ア ス タ ッ フ の 感 想 |
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○今回彩の国100km徒歩の旅に参加できてよかったです。特に子どもの成長が手に取るように感じたからです。1日目2日目の時、歩調コールも言えなかった子が、4日目5日目になると進んで言ってきたり、班の子どもが遅れていたら声をかけて励まし合い、それがきっかけで班がまとまりができ、ゴールについた時私は思わず、号泣してしまいました。子どもたちの力は、無限大にあるのだと感じました。 ○初めてボランティアとして参加させてもらいましたが、本当に楽しかったです。大人ではありますが、子ども達からたくさんのことを学ぶ事ができました。今後も、ボランティアを通して社会教育に貢献していきたいです。今回参加した児童は、大きな体験、経験をしたと思います。この夏の思い出を忘れずに、今後の人生に活かして、立派な社会人になってください。 ○「やる気になれば、そして一歩一歩ふみだせば、必ず達成できる。」気持ちと行動を合わせれば、できないことはない、ということを改めて感じました。そして、みんなで支えあうこと、帰りを待っていてくれる人がいること、自分を想ってくれる人がいること、相手を思いやることの大切さを改めて感じました。『100km歩く』ただこれだけのことですが、多くの人の様々な想いが込められ、それに後押しされたからこそ、完歩できたのでしょう。この事業に関わった全ての人に、感謝と祝福を。 ○子どもたちは、日に日に顔つきが引き締まっていき、足取りもしっかりとなり、いつしか自分から掛け声を出すようになりました。人の成長を、これほどはっきりと見られる『彩の国100q徒歩の旅』にたずさわることができて、本当によかったです。参加者もスタッフもこの事業を通して、多くのことを学ぶ事ができました。 今回特に、若きボランティアスタッフの活躍がめざましかったです。これからも、今回の経験を活かして、明日へ向かって欲しい。「ガンバレ!!!」 ○ゴールテープを目前に、班ごとに手をつなぎ進む瞬間のあの感動が子供達にも、そして勇気を出して送り出した親御さん達、そして私達ボランティアスタッフ全ての心の奥底に一生感動の一瞬として刻まれることでしょう。心より感謝致します。 ○普段、仕事が忙しくボランティア活動に参加する機会がほとんどなかった私にとって、今回の体験は、とても貴重なものになりました。健康で無邪気な子供達は、成長していく過程や達成感を得ているであろう姿を見て感動しました。 現状維持は、楽なものですが成長するために何かに挑戦することを忘れてはいけないと教えられたような気がします。 ○給水班参上♪♪ とても楽しい5日間でした。生活班、輸送班の仕事は、30分おきの水かけ、1時間ごとの休憩での給水、おやつ、朝昼晩の食事の準備、参加者や設営の荷物の運搬、その他色々です。水かけの水がぬるい(暑いからしょうがない)、アイス出して(予算が…)、アクエリアスが薄い(氷が溶けるんだよ)など子どもたちからの要求に応え、予定以上の補給や、うまい飯を食わせてあげることができて、満足しています。 最後に一句。 水かけはするもされるも気持ち良い ○「本気で本人のことを想い叱っているのか、ただこちらの都合で叱っているのか、子どもは見抜いている。」という今回先導役高橋さんのスタッフ研修でのお話が印象に残っています。我々スタッフはこの事業中、時には真剣に本人のことを想い叱咤し、そしてまた「がんばり」を褒め称えました。6月の保護者研修会でもありましたように、この旅はお子様が「生きる力」をさらに充実させ、立派な大人になるまで実はまだ続いています。この鴻巣・北本地域を、日本をいや世界を活性化させるような素晴らしい人になるように、また優しさを持ち人の痛みが理解できる人間になるように、さらに叱咤激励を続けてください。 最後に参加者のみんな、そして携わった全ての皆様、本当に「感動」をありがとう。 |
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