2008年度 社団法人 鴻巣北本青年会議所
委員会事業方針
 

 

 副理事長  奥田広宣  委員長  秋山信義
 副委員長  高木 博  
 理事  北川保志 篠田武彦
 委員  雨宮浩 石井洙光 内田載浩 岡崎高良 小島正貴
 篠崎晃一 田丸勝巳 手島悟 中根利正 間中一好
 谷口哲 山田義隆

 
 


 

〜愛する想い〜

  「生きる力」とは自らが問題を見つけ、それに主体的に取り組み解決していく力や自らを律しつつ他人と協調し、他人を「思いやる心」や物事に感動する心などの「豊かな心」とたくましく生きていくための健康や体力のことです。
 時代と共に子どもたちを取り巻く環境は常に変化しています。子どもたちがより健やかに成長するには、「生きる力」を醸成することが必要です。そのためには、自然とのふれあいや世代間を越えたコミュニケーションを通して得ることができる気づきや、地域全体で子どもたちの「生きる力」を育むことのできる環境をつくることが必要不可欠です。また、それを地域に浸透させるために次代を担う人材の育成を行っていきます。
 本年度、青少年育成委員会は、「生きる力」の醸成や次代を担う人材の育成を目的とした事業として「第3回彩の国100km徒歩の旅」を開催します。仲間と共に同じ時間を共有し自然とのふれあいや様々な体験を通してコミュニケーションを図ることで、「思いやる心」や「豊かな心」を育みます。そして、この事業を通して次代を担う人材の育成にも力を注いでいきます。その対象となるのが学生スタッフを中心としたボランティアの方々です。事業の中で子どもたちをサポートすることの責任感や使命感を個々が感じ、その想いが地域のために行動できる大人になると考えます。
 また、全会員にはJAYCEEとして社会に貢献していく強い責任感を持って、行動してもらいたいと考えます。私たちが自覚を持って行動していくことで、地域の方々と共に築く事業に繋がることと確信します。
 地域の方々にもこの事業に対して関心を持っていただき、そして、子どもたちのため、この地域のために「愛する想い」を持つ人が一人でも多く増えることが「明るい豊かな社会の実現」に繋がると考えます。この地域にその想いが溢れ子どもたちの笑顔を見るために志を高くもって一年間活動していきます。
 

 

・ 「第3回彩の国100km徒歩の旅」の開催

・ 次代を担う人材の育成

・ 「まいたうん」の発行