2008年度 社団法人 鴻巣北本青年会議所
 委員会事業方針

 

 

 専務理事

 池澤貴勇  委員長  山口 剛

 副委員長

 斎藤雅義  理事  清水朗男
 委員  門井誠治 川辺貴久 木村紀彦 中根一幸 細川英俊

 

 
〜元気ハツラツ!〜

 青年会議所が標榜する「明るい豊かな社会の実現」に向け、より良い運動をしていくためには、多くの会員の参加協力が必要です。そのためにも、今年度総務事務局委員会では、LOM内部環境を整備し、充実を図っていきます。そして出席率の向上を図り、会員同士で情報を共有できる広報誌やホームページの作成をしていきます。

 出席率向上については、委員会が会員の見本となれるよう基本的なルールを守り、真剣に取組む姿こそ出席率の向上に繋がると考えます。また、魅力ある例会や事業をPRすることも重要です。全会員で例会や事業を行うことの素晴らしさ、達成感を皆で感じたいと思います。例会出席率100%実現に向け、まずはFAX返信率100%から取組んでいきます。全会員と連絡が密にとれるようにすることで、内部の風通しが良くなることに繋がると考えます。また、会員が例会等に参加しやすい環境作りにも力を入れ取組んでいきます。会ったときに両手で握手で迎える等、心と心で語り合えるような環境にすることで会員がいきいきと活動でき、内部環境の充実が図れると考えます。

 そして、会員同士、情報の共有を図るための一つとして、充実した対内広報誌を毎月発行します。これからのLOM事業や、その報告、会員の知りたい情報等を掲載することで、情報の共有を図ります。もう一つに、会員のみならず地域の方々へ、わかりやすく、親しみやすい、今まで以上に私たちの真剣な活動内容が画面上から伝わるようなホームページを構築していきます。魅力ある青年会議所をPRすることにより、地域の方々からも賛同が得られると考えます。

 LOMの運営にあたり、中心的な役割を担うのが総務事務局委員会です。「総務は組織運営の要」と自覚し、一年間誇りを持って活動していきます。組織の力が十分に発揮できるよう、まずは、委員会の委員一人ひとりが時間や心にゆとりを持って元気に取組むことから始めます。また、作業が多い分やりがいもあり、青年会議所のことを一番よく知ることができる委員会でもあります。なぜこの作業をやるか、誰のためにやるのか、自分達が行った効果がどのように表れるのかを常に考え、正確かつ迅速に執り行います。そうすることで委員会の委員は、青年会議所のことについて理解が深まり、一回りも二回りも大きく成長し、今後の活動についても役立てられるものと考えます。そして、総務事務局委員会が輝くことにより、LOMが輝き、地域が輝くものと信じて一年間活動していきます。

 総務事務局委員会が、さまざまな形で情報発信を行うことにより、多くのメンバーや地域の方たちが共に、『知る』ことから『伝える気持ち』へ、『参加』から『つながる心』へ、そして私たちが愛するこのまちへ、まちづくり運動の輪が大きく広がるものと確信いたします。
 
 


・ 出席率の向上

・ 対内広報誌(事務局だよりを兼ねる)の発行

・ ホームページの管理、更新

・ 諸会議の設営

・ 社団法人鴻巣北本青年会議所運営規定第18条によるところの職務分掌に関する事項