感動あふれるまち創造委員会

副理事長

中島 安啓

鈴木 将浩 

 

 

委員長

根岸 遼 

副委員長

小川 健

理  事

秋山 一裕

石渡 倉蔵

岡戸 裕

委  員

秋山 信義

津田 佳昭

川越 雄太

成木 聡

吉田 昭仁



 

当LOMの活動エリアである鴻巣、北本で明るい豊かな社会を実現していくためには、この地域の一人でも多くの市民が、今まで以上に地域のことに関心を持ち、まちのことを好きになり、その関心や気持ちを何か行動につなげていただくことが重要になります。私たちの行う青年会議所運動は、こうしたまちのために行動する市民を増やす大きな力を持った運動でなければなりません。

当委員会では、このような青年会議所運動のあるべき姿を再確認し、私たちの行う各事業が青年会議所運動として意義あるものとすべく、本年度の各事業において以下の3つの工夫を加えていきます。まず、参加者に事業内容を理解して貰うだけではなく、各事業の背景にある私たちの想いまで理解して貰えるような事前説明を行う工夫です。これは、私たちの行う事業の中でつい疎かになってしまう事業の導入部分を大切にしたいという思いから行うものであり、単なるイベントで終わらせないために重要な工夫であると考えます。次に、事前説明等により参加者の理解を得た上で、さらにまちづくりの楽しさを参加者に実感して貰う工夫です。これは、参加者にも主催者側の役割を担って貰い、私たちが事業を通じて味わう感動を共有して貰えるようにすることで実現します。最後に、各事業の規模を大きくして多数の参加者を招く工夫です。この工夫は、感動がこのまちにあふれるようにしていくためには、運動が意義深いものであることと同じくらい、私たちの想いを伝えられる相手、すなわち事業への参加者を多くすることが重要であるという考えに基づくものであり、同時に、この工夫は昨年度から続けている市民、他団体等とのネットワークのさらなる拡充にも寄与するものと考えます。

以上の事業方針に沿った事業を展開していくためには、委員会メンバーだけでなく、全メンバー一丸となって事業に取り組む必要があります。そのために、全メンバーに当委員会が行う事業の意図や構成を事前に十分説明した上で、事業に臨めるようにしていきます。このような事前準備を経て事業に臨むことで、メンバー同士でも感動や達成感を共有することができ、それがメンバー間の結束力となり、LOM自体の力となっていきます。

感動あふれるまち創造委員会は、その名に負けないような事業を企画、実施し、LOMが飛躍するための原動力となります。